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Swing The Bloody Plow

Gothic Americana / Underground Country / Svensk Hiphop / US Indiehiphop / ニュースと気付き

(Movits!に会いに)スウェーデンに行ってきました物語⑤

Movits!追っかけスウェーデン遠征記、ノーショーピン編です。

 

JönköpingからNorrköping

この日もチエックアウトギリギリになりつつ、荷物をまとめて激重のスーツケースとともに移動を開始。駅のエスプレッソハウスでフリーwi-fiにつなぎ、母とSkypeで近況報告をしていたらあっという間に列車の時間に余力があればマッチ博物館なども行ってみたかったんですが…

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ヨンショーピンは湖のほとりの街。海に見えますが湖ですよ。駅のホームからの眺めは最高です。夏は綺麗なんだろうなぁ…

再びローカル線でネッシェーに戻り、SJに乗り換えて今度はノーショーピンへ。ライブの時間が毎日遅いので、どうしても移動は昼からになってしまいますし、次の街に着くともう夕方。街を見て回る暇もなく、ストックホルム滞在以外は本当に移動してばかりですね(あと飲んでばっかり)。SJの車内ではwifiが使えるので暇しないのが救いでした。

 

Norrköping到着

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ノーショーピンはトラムの走るなんとなくヨーロッパらしい街。ホテルで一息ついて、さあ今日こそはきちんとした食事を取ろう!(ライブのある日はろくに食えていない)と、ホテルの向かいにあるレストラン兼パブに出かけるものの、どうやらかなりの人気店。予約がないとカウンターにも辿り着けませんでした…ので、ちょっとウロウロしてグルメ指向のハンバーガーショップへ。ここ個人的には正解でした。

オススメ! / Burgers & Bangers

ここも非常に混み混み。店員さんになかなか気付いてもらえませんでしたが、みんなとても親切で、「英語のメニューないけど、わからなかったら説明するから呼んでね!」と言ってくれました。メニューくらいならどうにか読めるので、せっかくですからヴェステルボッテンチーズ入りのものを。ビールは店員さんに選んでもらいましたが、種類も豊富。なんと日本のヤッホー・ブルーイングのものも置いてありました。こういうところでみかけると嬉しくなりますね。ハンバーガー、ポテト、ビール共にとても美味しかったです。

この日のライブは開場が9時、出番は25時頃と聞いていたので、ホテルに戻って一眠り…と思いきや別の部屋で音楽ガンガンにかけててうるさい…結構なうるささでしたがそれより疲れが…と、うとうとしかけたところにこのベース、聞き覚えが…こ、これは…ニトロじゃねーか!他のものならいざ知らず、Movits!がかかってて寝られるわけないだろバカー!5曲ほどもーびつがかかったところで静かになり、どうにか1時間ほど仮眠できました。スウェーデン、おそろしいところだ…

 

3/11 Norrköping @ Puls nattklubb

身支度整えて会場へ。しっかりクラブ、という感じでライティングの派手な会場ですが、元々ステージにDJブースとライティングが設置されているので、Movits!のDIYライティングはこの日もなしでした。天井の高さもステージの幅も必要ですし、なかなかお目にかかれません。日本に持ってくるのは難しいでしょうね…。そういえば去年の来日時に使っていた△のテーブル掛けは一度も使ってなかったです。

最前列を確保して待機…してると女子グループが何度も声をかけてくれたり、なぜかセルフィーを一緒に撮ることになったりと、この日はどちらかといえばお客さんに構われる…w そんなこんなでながーい待機時間を終えてやっっっっとメンバーが登場。スタートが遅いので、比較的早起きタイプらしいヨッケなんかは前の日から何度も「明日は遅いからしんどい」と言っていましたが、毎日追いかける方も待機時間長いので結構しんどいです!(笑)。

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Placeboから2枚。新譜からの曲は本当にライブ映えしますね。

ライティングがなく、Atlantisが抜けるため、少し短めのセットリストでしたが、Movits!の良さがぎゅっと詰まったステージに感じました。全体的にノリも良く、かつ見やすく、快適でこの日も良かったなぁ…まぁ、当たり前のように毎日良かったんですけど……

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高いところにあがるヨハンと、

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それを見ているみなさん(笑)。なんだこれかわいい…

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近過ぎてしょっちゅうわけがわからなくなるヨハンと

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いつもニコニコしてライブ中は本当に楽しそうな表情を見せてくれるアンデシュ。最前列だとアンデシュが見えないことが多いので、Na Na Nah!で前に出て来てくれるととても嬉しいです。わざわざ握手しに来てくれるとほっこりします。

 

また、この日はなぜかカメラの中にステージではお約束の小芝居のシーンが残されていたので貼っておきましょう。

Halvvägsのラストは必ずヨハンが缶蹴りの小芝居をしています。缶蹴り?フットボール?どういう意味があるんでしょうか。日本でもやってたかな…?いつもディヴィッド側から中央に向かって蹴るんですが、たしかリンショーピンではその勢いのままヨッケのお尻に蹴りを入れ、ヨッケに「ちょ、お前今マジで蹴ったな?!wwwww」と怒られていました。

こっちはNa Na Nah!。これもヨハンが最後にヨッケにちょっかい出すのがお決まりですね。おでこにこつんと。日本ではグラスでこつんとやってたような記憶もあります。アクションはまちまちですがいつもめちゃくちゃ可愛いです…

本編最後のDansa i Regnetとアンコール最後の林檎泥棒では珍しく大きなクラッカー…でいいんですかね?銀テープが舞っておりましたが、2回ともあまりタイミングうまくなくてちょっと笑ってしまいました(箱のDJさんごめん)。

 

深夜3時のNorrköping

ライブ後、物販はなかったので少し休ませてもらってから、お疲れのヨッケ、フレデリクが先にホテルに帰るというのでそのタイミングでお暇。この日の私のホテルは少し遠く、なるだけ一人歩きを避けたかったので、こういうのとても助かりました。そういえばこの時、ヨハンが他の人に私を紹介するにあたって「ミオ・ストレイトアウタ・ヒロシマ」と言っていたのが何故か記憶にあります。確かに広島出身だけど、ストレイトアウタじゃないですよ…

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Norrköping、AM3:00
金曜日なのでなんとこの時間でもまだトラムが走っています。

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こんな建物を横目に見つつ、無事にホテルへと帰宅。夜遊びしたつもりも無いのに朝4時就寝…フライデーナイトで次の日は遅寝できるならいいですけど、翌日も移動とライブが控えているメンバーは大変ですね…